カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

東野圭吾「探偵ガリレオ」

ドラマは何話か視ました。結構面白かった。
でも、自分で買って読んでみようとは特に思わなかったんですけど。
妹が結構面白かったよと、東野圭吾の本を貸してくれました。

うーん、軽い。ササッと読めてしまう。確かに面白いけど、物足りない感があるなぁ。
主人公というか探偵ガリレオこと湯川学も、語り手の刑事草薙も人物が薄い。
もっと、人物をしっかり描けないもんかなと思うけど、短編だからこんなもんなのかな。
なんかですね、ドラマを先に視ちゃった先入観があるから、人物描写の淡白さがビミョーな気分。
と文句を云ってみたものの、続きが読みたい気にさせられた。
なのに借りてきた本の中に二作目の「予知夢」がない・・・。

因みにさぁ第五章の「離脱る」の“ミニクーパーの目撃談のがっかりなオチ”はどうなのかね?
この目撃談は入れない方が良かったと思うんだけどね。
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