カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

ジム・ジャームッシュ「コーヒー&シガレッツ」

1986年から2003年の間に、断片的の撮られていった短編を纏めた物。
全編モノクロ映像で、ストーリー的には各短編に繋がりは無い。
タイトル通りコーヒー(または紅茶)とタバコを間に、登場人物たちが会話するだけ。
この会話するだけっているのが好いんだなぁ。
こういう映画好きなんだなぁ。

イギー・ポップとトム・ウェイツの「カリフォルニアのどこかで」なんか最高。
イギーのああいう表情が観られるだけでもおかしい。
あとですね、どうしても気になるのが「ルネ」のルネ・フレンチ。
スッゴイ美人なんだけど、何者なのか?

ホワイト・ストライプの二人が登場の「ジャック、メグにテラスコイルを見せる」も笑えるなぁ。
意外と二人とも演技が上手い。やっぱり演出の力なのかねぇ。



ジャームッシュだと「ナイト・オン・ザ・プラネット」なんかも大好きだなぁ。
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する