カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

宮田珠己「わたしの旅に何をする。」

コレは微妙だなぁ。
宮田珠己は雑誌「本の雑誌」で良く見掛けるエッセイスト。専門は旅行者ですな。

この本自体は、著者のあとがきによると雑誌「旅行人」に連載していた物を纏めた
著者の4冊目の単行本。

面白いんだけどね〜、物足りないなぁ。ナンダロウ、一編一編が短すぎるのかなぁ。
もっと、面白く出来るだろうにって思うのに終わっちゃうんだよね。
勿体ないというか、本人よりも編集さんが問題なんじゃないかな。
雑誌連載の形だとコレで良いのかもしれないけど、少なくとも単行本の形で読むと
毎回食い足りないと云うか、「ほうほう、面白そうだな。あれ、おしまいか。なんだ〜」
って云う事が続くのでちょっと、残念。
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