カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

映画「鴨川ホルモー」を観てみた。

夏休みも終わってしまいましたな〜。
気が付けば海にばっかり行っていた・・・。その割にあまり焼けてないな〜。

原作が面白かったので、映画の方も。
結構面白かったです。
それなりに上手に原作を縮めてあった。
各校とのホルモーを描いちゃうと話が長くなるしね、これ位単純化して正解なのかな。
原作に比べると、ちょっと物足りなく感じるけどね。

ゴーゴー夕張の演じる“凡ちゃん”がビミョーだったな〜。
原作だと、眼鏡有りの凡ちゃんってもっと冴えないイメージじゃないですか。
無口過ぎて怒っているかのような雰囲気だし。
映画だと、その辺のキャラが確立されてないっていうか。
もう一人のヒロイン(?)早良も、なんか単純に自己チュー女で感じ悪い。
とは云え、“レナウン娘”のシーンは家族で爆笑しましたよ。
ある意味このシーンがクライマックス(笑)


個人的には、高村がダサいTシャツの下に更にランニングを着ているのがツボだったなぁ。
あと、石橋蓮司演じる店長の訳も、ストーリー的には端折った方が良かった気がする。
原作を読んでないと意味わからないでしょ、あの店長。石橋蓮司自体は好きだけどさ。
むしろ、鶴光の方を膨らましたら良かったんじゃね?と思った。
アレも蛇足と云えば蛇足だけど、膨らましやすい擽りだと思う。
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