カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

coco著「今日の早川さん」

cocoさんのブログに連載されているwebマンガ。
ちなみに、マンガ・まんが・漫画ってどの表記が良いのかいまだに悩むな〜。
閑話休題
cocoさんのブログ内に文章とイラストの形でスタート。
いつの間にか4コマ漫画のスタイルに落ち付いて現在に至る。
早川書房から単行本に纏められて出版されています。
ドラマCDにもなっていますが、私は未聴。未聴って言葉は無いか・・・。まあ、まだ聴いていませんってことです。
主な登場人物は全員女性
早川量子(はやかわ りょうこ)いわゆるSF者、要するにSFオタク。SFとファンタジーが好きで、もてない。
もちろん名前の由来は早川書房と量子力学とかの量子ですね。
帆掛舟(ほかけ ふね)ホラーマニアで、結構持てたりもする早川さんの幼馴染。
名前の由来はwikiによると、創元推理文庫のホラージャンルのマークが帆掛舟だからだって、ナルホド。
岩波文子(いわなみ ふみこ)早川さん帆掛さんよりチョッと年上の、
そして娯楽小説読みの二人を「まだ幼稚な本を読んでるの?」と小馬鹿にする純文学読み。
名前の由来は、これはもうどう考えても岩波文庫でしょうね。
富士見延流(ふじみ のべる)一見小学生に見えるけど実は高校生の富士見さん。
名前の通り(富士見書房のライトノベルなんでしょうね)ラノベ好きな訳ですね。
弟は美少年の紙葉(しよう)君。
国生寛子(こくしょう ひろこ)レア本好きの国生さん。
名前はこれも解りやすいですね、国書刊行会からですね。
の4人が中心の4コママンガ。
本好き、読書家を通り越して、ビブリオマニアというか書痴な訳ですよ。
ちょっと単行本が高めの値段設定ですけど、
本好きの方はつい「うんうん、そういうこと在るよね」って頷きながら読んでしまう内容。
絵も綺麗でお薦め。今のところ3巻まで出ているみたいです。
cocoさんのブログも面白いので(昆虫などの自然を撮った写真がとっても綺麗)ぜひググってみて欲しい。

ちなみに、cocoさんは早川書房の「SFが読みたい」の2008年版、2009年版などの表紙なども描かれているので
結構SF好きの方は目にされているのではと思います。
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