カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

中野京子「怖い 絵2」

今気がついたんですけどね、タイトルが「怖い絵」じゃなくて「怖い 絵」なんですね(笑)
もしかすると(というかたぶん間違いなく)1巻も「怖い 絵」だったかも・・・。ま、いいや。


1巻が大変興しろいかったので、こちらも読んでみました。3巻まであるはずなのでそちらも楽しみ。

今回紹介されているのは
ピカソの「泣く女」とか
エッシャーの「相対性」とか
ベラスケスの「ラス・メニーナス」とか・・・・
2巻の方がより有名な作品が多いかなぁ。

うーん、2巻も興しろい。
美術の専門家の方たちなら、当然知っているような知識なのかもしれませんが
私にとっては結構新鮮な情報ばかりで大変勉強になるとともに、単純に面白い。
そんなに堅苦しい内容ではありませんので、未読の方は是非手にっと欲しいですね。
自分の知っているあの絵には、そんな意味が隠されていたのかと感心することと思いますよ。

ちなみに、ヤン・ファン・エイクの「アルノルフィニ夫妻の肖像」も紹介されていてちょっと嬉しい。
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