カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

映画「パン屋襲撃」と「100%の女の子」

映画監督の方の山川直人さんの作品
両方とも村上春樹の短編小説が原作で、20分に満たない短編映画です。
室井滋が若い。ケーブルテレビでやっていたモノを録画して観たんですけど
初見は10年以上前かなぁ。

山川直人監督作品の「ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け」(ちなみにこの映画私のオールタイムベスト1です)
のDVD発売記念で渋谷のパルコ劇場(だったと思うんだけど)で10年ぐらい前にイベントがあったんですね。
オールナイトで、山川監督と室井滋(山川監督とは早稲田の早大シネ研のお仲間です)
東幹久(「SO WHAT」の主演)と三上博史(「ビリィ〜」の主演)の4人のトークショーと
山川作品の村上春樹原作の「パン屋襲撃」「100%の女の子」と
「SO WHAT」(こちらの原作は大友克洋のマンガ)と
そして、「ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け」(こちらは高橋源一郎の初期三作品が原作)の上映と云うものでした。
その時以来ですね。
商業作品では無いんでしょうけど、現在はDVDが発売されているようです。
「100%〜」のほろ苦さ、「パン屋〜」のユーモア。素敵です。
「100%〜」の原宿あたりと思われるシーンは懐かしい場所が出ていたり・・・。

どちらもヨウツベでは見付からなかったので、画像は「ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け」から
ゼルダのライヴシーン。

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