カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

ドナルド・E・ウェストレイク「我輩はカモである」

フリーの調査員であるフレッドは、いつも詐欺やら何やらに騙されてばかり。
一日に三度もカモられる事も・・・・。
そんなフレッドの許に叔父マットの遺産が転がり込む事に。
でも、フレッドはマットなんて叔父さんなんて聞いた事も無いんだけど・・・・。

コレは途中で挫折しましたね。
ツマラナイって云うよりも、なんか主人公がイヤ。なんか好きになれない。
ストーリー的には面白いと思うんだけども、
そして主人公も悪いヤツでは無いと云うか、むしろ善いヤツなんだけど、なんか俺には駄目だった。
感情移入できないんだよね〜。
と云う事で3分の一程で挫折。
途中で読むのを止めると、この後から面白くなるんじゃいかな・・・
と、いつも思うんだけどね。
そうは云っても、積読の山が読んでいるのでリタイアする事に。
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