カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

チャールズ・ストロス「残虐行為記録保管所」

一応SFなのかな・・・・。ホラーの様な、SFの様な・・・。
タイトルが好い。

表紙のそでの解説によりますと
数学者チューリングが基礎を築いた数学的魔術によって、
並行宇宙から魔物が侵入してくる事があると判明。
第二次世界大戦中に、この魔術的災厄の防止を目的として
英国政府はランドリーという組織を作った。
ボブは、このランドリーの下っ端エージェント。
初の現場任務として、アメリカからの帰国を希望する哲学教授と接触する事に。
自分では気がつかないうちにオカルト的国防に関わる研究をしていた赤毛の美人教授モーは
アメリカ政府から帰国できない様に足止めされていたのだ。
何故かテログループに拉致されるモーと、彼女を救おうとするボブ。
無事帰国した二人は、真相究明のためにアムステルダムの残虐行為記録保管所へと向かうが・・・・。

面白そうでしょ?
俺もそう思ったんだけど・・・。
う〜ん、つまらなくはないんだけど・・・、面白くも無かったかな(笑)
ちょっと展開がかったるいんだよね。
ジョークもイギリス流と云うよりは、単純につまらないジョーク。
ちなみに続編も収録されていてお得な一冊なんだけど
続編まで読む気になれなかったな。
ちょっとガッカリ。
結局SFとしてもホラーとしても今一つな出来でした。
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