カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

映画「炎の少女チャーリー」

スティーヴン・キングの「ファイアースターター」が原作の映画。
原作を読んだのは20年前だけど、映画版を見るのは初めて。
主人公チャーリー役は、子役時代のドリュー・バリモア。
チャーリーの父親役は一瞬カート・ラッセルかと思ったけど、全然違うデヴィッド・キースと云う俳優。
政府の秘密組織「ザ・ショップ」のキャップがマーティン・シーンとか、豪華なような微妙なキャスティング。

学生時代に小遣い稼ぎのために参加した薬物実験の結果、超能力を身に付けた両親。
この両親から生まれたチャーリーは念力放火(パイロキネシス)の能力を持っていた。
やがてこの能力を悪用しようとする政府の組織「ザ・ショップ」に母親は殺され
父娘二人で逃亡生活を送るように。
しかしやがて二人は捕まってしまい・・・・。

漂うB級の香り。
1984年の映画と云う事は同じキング原作の「クリスティーン」と一緒だし
Wikiで調べてみると「ゴーストバスターズ」「インディー・ジョーンズ魔宮の伝説」
「デューン砂の惑星」なんかも84年だ。
そう考えると特撮と云うかSFXは結構お粗末。音楽も酷いな。

ラストシーンでは、なんとなく大友克洋の「fireball」を思い出したりもする。
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