カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

シルベスター・スタローンの「ランボー」を随分と久しぶりに観てみる。

ほんと久しぶりに観る。

うーんと、コレはデイヴィッド・マレルの原作「一人だけの軍隊」を先に読んだったな。
探すのが面倒なので確認できないけど、映画化が決まっていて
カバーには既にランボーと大きく書かれていて映画の写真が使われていたはず。
82年当時、スタローンに興味がなかったので(その頃はロッキーも観ていないな)
多分あらすじを読んで面白そうだったんだろう。
読み終わってすぐに映画が公開だったと思うけど、観に行ったさ。

有名な話なんでみんな知っているとは思うけど、
元々原作のタイトルは「First Blood」で最初に血を流したのはどっちかって意味なのかな?
早川文庫の邦題は「一人だけの軍隊」
それを日本の映画会社が邦題として「ランボー」にしたら、アメリカ側も気に入って
以降続編はランボーシリーズと。
まあ、アクション映画に特化していくことを考えると「ランボー」で正解だったんだろう。
原作を読んで気に入ったコッチとしては「なんだかなぁ」と子ども心にも思った。

今観てみるとスタローンのビミョーな演技が気にならないでもないけど
(寒そうな演技とか、ぼろ布を拾って貫頭衣を作るときにせっかく拾った紐?とかナイフの鞘をほっぽり出すとか・・・)
体当たりな演技には好感が持てる。
ジャッキー・チェンばりの崖からのダイビングとか
自分の怪我を縫うシーン(あれは本当に縫ってるんだってね)とか。

ランボーシリーズはその後訳わかんなくなっていくけど、この一作目は結構好きだな。
原作の方が良いけど。
ちなみに原作だと、ラストでランボーはトラウトマン大佐に射殺されるんですけどね。
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する