カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

安野光雄・半藤一利・中村愿「『史記』と日本人」

タイトルに惹かれて読んでみた。
史記を初めて読んだのはいつのことだったか・・・・。

アラッ、下書きのつもりだったのにアップしてしまっていた。
めんどくさくなったので簡単に。

結論から言うと、たいして面白くなかったです。
もっとですね、碩学の方の考察とかですね、逆にとんでもない珍説とかですね
そんな感じの物を期待したんですけど。
なんか御三方の感想をダラダラと聴かされているだけで、特に新発見も無く・・・。

編集者に問題があるんじゃないですかね?
対談・鼎談でツマンナイ流れになったら軌道修正をさせるとか
なんかうろ覚えでいい加減な事を発言したら、ちゃんとチェックを入れるとか。

十八史略とか呂氏春秋とか色々読んできたけどさ、紀伝体って読んでいて惹きこまれるよね。
紀伝体なら何でもって訳ではないけどね。
個人的には史記は刺客列伝かな。その辺りは御三方と同じ。
司馬遷の史記を書き続けた使命感とかにはやはり感服。
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