カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

家二郎をしてみた

家二郎二回目に挑戦。

まずは前日の下ごしらえ。
金曜日の夜に野猿二郎から帰って来てから、豚を煮る。
大き目の鍋に、豚バラブロック、豚ロースブロック、背脂、長ネギ、人参、ニンニク、ショウガとおまじないでキャベツの芯を投入。
胡椒を粒のまま10粒ほど。
全体の量はかなりいい加減。06-17 006
えーっと、途中で風呂に入ったりしていたので、二時間以上煮たのかな。
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前回、煮過ぎたと思ったので、一時間半にしようと思ってたんですけど、やはり煮過ぎた。
豚を取り出す時に柔らかすぎて箸でつまむと崩れそう。
豚だけを取り出して、カエシの方に投入。
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カエシは前回の反省を活かして多めに。
醤油、味醂、日本酒、ザラメ、粒胡椒を一煮立ちさせたものに、豚を加えて再度一煮立ち。
このまま一晩おいて味を染み込ませる。
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翌日取り出し、切り分ける。
やはり柔らかすぎて切り難い。
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続いて麺。
野猿の麺ですが、冷凍保存していたもの。
これを凍ったままお湯の中へ。
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8分程度で丁度良い硬さかな。
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丼は小振りですが、わざわざこの為に買った味の素、カエシ、豚出汁のスープを調合。
ショッパめにしておきます。
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野猿のプチの半分ぐらいの量かな。
更に茹でておいたモヤシとキャベツ、ニンニク、豚をのせます。
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きざみ玉ねぎもトッピング。


感想
前回の反省から、カエシを大量に作ってショッパ目で仕上げてみました。
結構美味かったです。
ただ、野猿よりはめじろ台に(敢えて云えばですけど)近いかな。
スイマセン生意気云いました。
でも、結構二郎っぽく出来たと思う。
豚はバラブロックはちょっとツライかな。脂身多すぎ。
背脂は入れて、豚は肩ロースの方が良かったかも。
味は染みていたけど、すこし生じょっぱい。
麺はですね、野猿で手に入れたものなんですが、冷凍する際にほぐして、平べったく広げておいたので
今日使ったのが、元々何玉だったのか不明。
二回に分けて麺茹でして、小ぶりな丼で合計五杯できたのかな。
多分野猿のプチ2~3杯分くらいだと思う。

たまには家二郎も良いよね。

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