カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

花沢健吾「アイアムアヒーロー」

鈴木英雄35歳。漫画家アシスタント。
一度デビューするも、不人気のため打ち切り。再デビューを目指しているものの・・・。
異常なまでの怖がり屋で、妄想の霊が見えると漫画本を並べて魔法陣をつくって夜明けまで怯えてみたり。
やはり妄想である“矢島”なる人物相手に俺様語りをしてみたり。
何故か不似合な事に趣味は射撃だったり。
なんとも不思議な主人公。
そんな英雄の日常が描かれる1巻。
全然予備知識が無く、「アイアムアヒーロー」って凄いよって云う噂だけで1巻を買ってみました。
職場(漫画家のアシスタント)や、彼女との日々(不安と云うか不穏な雰囲気を内包しつつ)が描かれていきます。
ふ~ん、こう云う漫画なんだ~、面白いけど凄くは無いじゃんって思ってたんですけど・・・・。
1巻ラストの11話からトンデモ無い事に。
あわてて既刊(ビッグコミックスピリッツに連載中)の2~6巻まで買いに走りましたよ。
凄いじゃん。
う~ん、なんて云えば良いんだろう・・・。


う~ん、日常と非日常が・・とか書こうと思ったんだけど、なんか違うなぁ。
上手く伝えられないけど、何しろ興しろいよ、この漫画。
お薦めです。って云うか今まで読んでなかったのが悔しい。

てっこ(英雄の彼女)と比呂美ちゃん(富士の樹海で出会った女子高生)が悲しすぎる。

早く7巻が読みたい!
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