カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

APOCALYPTICA「Cult」

アポカリプティカの「Cult」です。
以前「INQUISITION SYNPHONY」を紹介しましたが、
今回は全曲オリジナル曲の「Cult」を購入。

3rdアルバム(INQUISITION SYNPHONYを紹介したときに
そちらの方を3rdと書きましたが、今回日本語のライナーが付いてまして
こちらの方が3rdのようです。INQUISITION SYNPHONYは
2ndですね)になりますけど、今回初めて全曲オリジナルと云うことで
楽しみにしていたのですが、期待を裏切りません。
一曲目から激しくロック!でもチェロw
なぜかチェロw
狂おしいまでにチェロwイカシテマス。
今回は結構パーカッションやコントラバスも入ってます。全てインストです。

メンバーチェンジもあったようですが、チェロ4人編成は変わらずで、勢いは衰えていません。
2000年発表ですが、もっと早く聴いていればなぁと。

タイトルの「Cult」ですが、全曲の作曲を担当しているエイッカ・トッピネンによると
宗教とは無関係で“何かに共感できる人々の集まり”と言う意味でつけたそうです。
しっかし、ロックしてるなぁと感心しきり。
やっぱロックって楽器とか編成の問題じゃないよね。
よくバンド編成になっていると、なんでもロックだと言う人がいますけどね。
ロックなハートを持った人間が演奏すればこそロックなんです。
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