カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

話題のマンガ「進撃の巨人」を読んでみた。

話題のマンガ「進撃の巨人」
行きつけの書店何軒かでも、以前から平積みにしている。
興味はあるんだけど、とりあえず表紙の画を見る限りはちょっと買うのを躊躇われる。
なにしろ画が下手だ。
いずれ機会があれば・・・・とか何とか思っていたら
友人の女性漫画家から面白いので読んでみるようにと貸してもらった。

実際に読んでみると、やはり第一印象は画が下手。
でも画が下手なだけに「巨人」の気味悪さが倍増って云う感じで、異形っぷりが際立つような気がする。
結論から云うと、結構面白い。
画が下手な点を置いといても、設定に微妙なゆるさが目立つ。
ゆるさと云うか、無理に説明をつけようとして稚拙な感じになっていると云うか。
立体機動装置とかも無理に説明しなきゃいいのにとか思う。
でも3巻まで読んでみて(既刊は今月9日発売の5巻まで)の感想としては
「続きが気になる」
って云うかなんで3巻までしか貸してくれてないの?4巻から買えってか?

軽くストーリーを
ある日突如現れた巨人たち。
巨人たちは人類を捕食し、世界中の人類は次々と犠牲になって云った。
生き残った人類は巨大な壁に囲まれた生活圏を作り、壁の中に隠れることで100年間生き残ってきた。
主人公の少年エレンはいつの日か壁の外の世界を探検する事を夢見てきた。
しかし超大型巨人(変な日本語だ)が現れ、壁の内と外を分ける門が破壊され
一番外側のウォール・マリア内に巨人たちの侵入を許してしまう。
またしても捕食されていく人々。
エレンの家族も医師である父は行方不明、母はエレンたちの目の前で巨人に捕食され
からくもエレンと同居していた少女ミカサの二人が生き残る事に。
ウォール・マリアを放棄して更に内側の城壁に籠る事で5年間が過ぎ、
その間にエレンとミカサは巨人と闘う兵団に入隊するための訓練生として優秀な成績で卒業していた。
5年振りに現れた超大型巨人。
闘いが始まり、一度は巨人に捕食されたエレンだったが・・・・。

関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する