カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

映画「陽のあたる教室」

「陽のあたる教室」を観るのは二回目。
大変良い映画である。

作曲家として成功する事を夢見て、バンドを抜けて高校の音楽教師になるホランド。
高校の音楽教師になれば作曲する時間が作れると考えたのだった。
実際に音楽教師になってみると、やる気のない生徒たちや、馴れない教職に絶望するホランド。
しかし校長先生や、体育教師のビルそして妻のアイリスたちの力もあり、段々と教師としての仕事に打ち込んでいく。
音楽の知識を詰め込み、楽譜通りに弾くことを教えるのではなく
音楽の楽しみを教えるように、教師として成長していく。
やがて学内で行われたミュージカルで天才的な歌手を見出し
彼女に一緒にニューヨークへ旅立とうと誘われるのだが・・・・。

うんうん、好い映画だよね。
特に息子と“本当に”向き合うようになってからのホランドは同じ父親として尊敬できる。
学校との別れのシーンも好いですね。ちょっと泣けてくる。
生涯を掛けた曲が完成して、でも学校とはお別れで・・・・。

音楽の担当は私の尊敬する、マイケル・ケイメン。
主演はリチャード・ドレイファス。
奥さんのアイリス役がERで小児外科部長だったグレン・ヘドリー、
そして教頭役でER部長だったウィリアム・H・メイシーとERファン馴染の顔が出るのも個人的には嬉しい。
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