カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

士郎正宗「仙術超攻殻オリオンORION」

いやーっヒドイ天気ですね。
雨よりも風がすごくて。帰宅指示が出たので4時半で退社。
帰り道は空いているんですけど、色々と風で飛んできた障害物やら、冠水していたりとかでいつもよりも時間が掛かった。
皆さんご無事ですか?


さて、だいぶ前に書いた記事なんですが、アップし忘れていたので。


攻殻機動隊が結構好きなので、ちょっと買ってみた。
ちなみに新装版が去年出たみたいですけど、古本屋で91年版を購入。

う~ん、何と言うか
士郎正宗の独特の世界なんですよね。
記紀神話と、中国の道教と、SFと、ラブクラフトと
色々と詰め込まれています。
あらすじは書かない(笑)
なんか簡単に要約出来ない(笑)
別に難解では無いです。要はこの世界観について行くかどうかです。
個人的には士郎正宗得意の注釈が少ないのが残念。
個人的には読んでいて当然のように「西遊記」が頭に浮かぶ。
実際、斉天大聖孫悟空とか出てくるから当然だけど、
「西遊記」の三蔵と出会う前のパートが思い浮かぶ訳ですよ。
なんか微妙な出来です。つまらなくはないけれども、面白いかと云われるとちょっと・・・。
まあ、士郎正宗ファンは読んで損はないかと。
ファンじゃない人にはちょっとお薦め出来ないなぁ。
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