カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

ラーメン二郎環七新代田店

現代HEIGHTS gallery DEN&.STをあとにして、下北をブラブラ。
珉亭やカウボーイの誘惑を振り切りつつ、一駅歩く。
井の頭線の新代田駅のホントすぐ傍にあるラーメン二郎新代田店へ。
12-17 005
7時頃の到着で外待ち無し。って云うか空席あり。
初訪問なので、PC店やら他の方のブログやらで下調べをしてあったんですが
やはり他の二郎とは異なった券売機のメニューが面白い。
次のお客さんが入って来られたので写真は撮りませんでしたが
まず、大もしくは大盛りが存在しない。大きさはラーメンのみ。
そして不思議なのが二郎では「豚」と呼称される物が、なぜか「チャーシュー」と表記。
つまりですね、メインのメニューは「ラーメン」「チャーシューメン」「Wチャーシューメン」の三種。
でも手書きで小豚とか書いてあるのも、なんかほのぼのして良い味。
口頭で申告の「しおべえ(塩味ですな)」も頼めるが初めてなので当然普通のラーメンを。
連れは助手さんから「麺の量はどうします?」と訊かれたので「麺半分で」とお願いして
自分は「チャーシューメン」を選択。空席ありでしっかりと連席出来ました。
どんぶりをお湯で温めたり、豚・・・じゃなくてチャーシューをタレに漬けたりと、かなり丁寧な仕事ですね。
店内もすごく綺麗です。ふーん、なんか初めての雰囲気。
BGMはロックですが、私の知らない曲。
ヤサイも一回一回茹でているのかな?結構時間が掛かるので、こちらも厨房内の作業をじっくりと観察。
スモジの様にシ~ンとしている訳でも、野猿の様にガヤガヤしている訳でもなく、なんかマッタリと。
さて、コールはニンニク。
12-17 007
12-17 008
ニンニクは茹でてあるのかな?
量的には野猿の小よりも気持ち少ない感じかな。
液体アブラは多めに見受けられるが
これまた連れは助手さんから「アブラ少なめにしますか?」と訊かれたので「ハイ」とお願いする。自分はデフォで。
結構、気配りの効いたお店ですね。とっても丁寧で好感度アップ。
豚というかチャーシューは脂身の無い部位で、二郎としてはかなり小ぶり。
味が染みていて美味しい。でも二郎の豚のイメージからはちょっと外れるかも。
12-17 009
数えなかったけど、券売機の表記によると5枚入っていたはず。Wにすれば良かったな。
麺は気持ち太め。
麺茹でも視ていると結構特徴のある茹で方でしたが、食べてみるとこれまた不思議な食感。
12-17 010
ふ~ん、こういう二郎もあるんだ。
豚は結構美味い。スープは味が薄めで好みとしてはもっとカネシがたっぷりの方が好き。
麺は食べ慣れない感じだけど、こう云うのもアリなのかも。
ニンニクがもっとガツンとしていると良いと思う。ちょっと残念な感じだったかなぁ。

でも場所的に滅多に来る場所じゃないしなぁ。
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