カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

中森明夫「アナーキー・イン・ザ・JP」

話題になっていた中森明夫の「アナーキー・イン・ザ・JP」を読んでみた。
と云うか3分の1、いや4分の1まで読んでみたかな・・・・。
残念ながら挫折しました。
中森明夫はパンクが解ってないんじゃないかな?
パンクスの俺としては、ちょっと馬鹿にされているような気になってしまう。
アナーキズムに関してもちょっとなんだか・・・・。

個人的には中森明夫の「東京トンガリキッズ」が結構好きなんだけど、
中森の他の作品を読むのは実は初めて。
“純文学”には向かないんじゃないかと・・。
新潮社的にはこれも純文学なのか・・・・・。
ちょっとガッカリでした。
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