カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」なんてモノを観てみた。

女房と話していたら「寅さんシリーズって1本も観ていない」と云うので観てみました。

ちなみに自分は3~4本は寅さんを観ていると思う。
と云ってもモチロン映画館では観たことがなし、レンタルでも観たことがない。
地上波で放送しているのをなんとな~く見たことがあるだけ。
ま、特に興味がある訳でもないが・・・・。
さて、ツタヤで探してみると結構借りられている。ふ~ん、やっぱり人気があるんだ・・・。
第1作は借りられていたので、リリーの出ている物を探す。
リリーってのは浅丘ルリ子が演じるドサ回りの歌手の事で、Wikiによると4回も寅さんの相手役であるマドンナとして登場。
なんでも寅さんファンの間では、リリーと結婚させたかったと云うほどお似合いのマドンナらしい。
・・・・よく解らない世界だ・・・。
と云う事で、リリー初登場のシリーズ第11作「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」を借りてみた。
網走でリリーと出会って、なんとなく身の上なんかを語り合ったりして、じゃあなって別れたんだけど
なぜか柴又の団子屋「とらや」で再会。ま、色々とあって寅さんは再び旅に出て。
ちなみにサクラがリリーを訪ねて行くと寿司屋の大将(毒蝮三太夫)と結婚していて
「でも、寅さんの方が好きだったのよ」などと亭主の前で平気でのたまう。こういう女は苦手だなぁ。
たいしたストーリーでは無い。なんだけど、意外と笑える。
リリーが魅力的でないところがちょっとビックリ。
やはり私には良く解らない世界だ・・・。
観て損はしないとは思うけど、もう1本観たいかと云われるとかなりビミョー。

さて、つぎは「イングロリアス・バスターズ」を観なきゃ。
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