カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

「パラノーマル・アクティビティ」を観てみた。

一時期評判だった「パラノーマル・アクティビティ」を観てみた。

デイトレーダーのミカ(男性です。念のため)と大学生のケイティは同棲中。
二人は深夜の物音に悩まされていた。
ケイティは以前から(この家に引っ越す前どころか、ミカと知り合う前から)深夜の物音に悩まされていた。
ケイティの為に、何とか怪現象を解決しようとビデオカメラで寝室を撮影するミカ。
確かにビデオにも不自然な物音が録音されていた。
段々と怪現象はエスカレートしていき、ビデオには人影がうつり、
夢遊病のように寝室に立ちつくすケイティの姿も映っていた。
何とか解決しようとする二人だったが・・・・。


と云う事で、だいぶ期待してみたんですが・・・・。
怖いですかねコレ?
正直少しも怖くなかった。
いつか怖くなるんじゃないかと期待して、結局最後まで観たんですが・・・・、怖くないじゃん!
ミカがバカ男(厭がるケイティを無視してウイジャボード持ってきたり、止めてと云われてもカメラを回しまくり)
でウザいし、ケイティも解決して欲しいんだかか何だか解らない。
アメリカ人てこう云うのが怖いのか?
とりあえず自分にはまったく怖くないしツマラナカッタ。
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