カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

「アイアムアヒーロー8巻」“英雄、遂に発砲!”

花沢健吾の「アイアムアヒーロー」第8巻。
帯にもあるように“英雄、遂に発砲!”ですよ!

サンゴ・伊浦たちの食糧獲得作戦は失敗し、チームは壊滅。
戸棚に隠れる英雄に、ブライが
「お前に命はあずけたっ。でも死ぬつもりはねぇ!失敗しても、うらまねえから絶対成功しろ!」と告げる。
サンゴの死体から銃を取り戻し、二人だけでZQNと闘おうと。
その頃、藪は比呂美を背負い屋上から地上へ。
自分の車で比呂美を病院へ連れて行こうとするのだが、意外な人物が待ち受けていた。

いやぁ、8巻の英雄はカッコいい。ホントにヒーローだ。
そしてブライこと村井、藪こと小田つぐみ。この二人もカッコいい。
しかし、なんと云ってもスゴイのは、8巻収録最終話での荒木だなぁ。
あんなこと出来ないよ普通。スゴイ肝の据わりようだよね。俺には絶対出来ない。
ほとんど初対面に近い(屋上に合流して日が経ってない訳で)少年を救うために
命を掛ける、と云うか命を捨てる訳でしょ。
しかも死んだ方がましな死にかた(とっても変な云い方だけど)を選ぶ。
正直頭が下がる・・・・って云ってもマンガな訳だけど。
いやぁ面白いなぁ、読まないと損だと断言しときます。
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