カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

映画「REC2」を観てみた。

前作「REC」がそれなりに面白かったので、続編を。

時間軸的には前作「REC」の直後から。
SWATの4人が事件現場に向かっている所からスタート。
良く事情が解っていないまま、現地で任務の詳しい説明があるからなんて
割とリラックスした感じで会話しながら現地入りするチーム。
感染が建物の中で広がっているから、専門家の博士を護衛して中に行け、
狂犬病みたいな症状の連中が中に居る。ぐらいの漠然としたブリーフィングのみで突入。
しかし中に入ったら途端に博士が「マスク要らないから」とか云いだす。
「心配するな、この事な秘密にしとけ」とかSWATたちも「?」な状況。
そんでもって、前作だと噛まれると感染する?だったかな、そんな設定の話だと思うんですが
いきなりですが、博士は神父でした。意味解らないですよね?この文章を読んでも。
映画を観ていても「?」です。「いや、俺って神父なんですよ実は」って云うのはもちろん解りますけど。
この映画はどうしちゃったんだろ?って云うのが解らない訳ですよ。
そういう意味で悪夢の様な映画。
なんか前作から随分とレベルダウン(前作もそんなにレベル高くない訳ですがね)していてガッカリ。
途中でアホな連中が建物に入ってきたり(こいつらウゼェ)、前作のテレビレポーターが出てきたり。
レポーターのアンヘラは・・・・・。
まぁつまらなくは無かったけど、ちょっと何だかなぁと云うのが正直な感想。
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