カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

ジョン・ハート「キングの死」

ジョン・ハートの「キングの死」
書評では評判が高かった印象があるが、最後まで読み切れず。
三分の一ぐらい読んだところで断念。
弁護士のワークが主人公。
彼の父親は、貧しい境遇から自力で地元の名士にまで伸し上がった辣腕弁護士。
一年半前に失踪したが、他殺死体になって発見された。
傲慢かつ暴力的だった父の死を知っても悲しむことのできないワーク。
莫大な遺産の相続人になったワークは、妹が犯人なのではとの不安を抱く。
妹を庇う為に、捜査への協力を拒んだことからワーク自身が疑惑の対象になり・・・・。

正直、辛気臭くて読んでいて楽しくない。
親子関係の設定も特に新しさは感じられない。
と云う事で読みかけで断念。
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