カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

ナンシー関をコンプリート

ナンシー関が亡くなったのが2002年6月。
もうすぐ、丸7年になる。02年と云えばワールドカップなわけで
さりげなく自慢すると、新潟と札幌で観戦しました。
サッカーの話はさておき、ナンシーが亡くなった時は麻布十番だったかな、
いとうせいこうさん達の主催でファンにもお別れ会があったんだけど、
それにも参加しました。
有名人のお葬式とかお別れ会みたいなものには、ナンシーしか行った事がない。
手塚先生も伊丹さんのも行ってないしね。桜桃忌も行ったことがない。
宝くじにでも当たったら、パリのジム・モリソンの墓、シアトルのジミ・ヘンの墓
同じくシアトルのカート・コバーンのベンチ(だっけ?お墓はないんだよね散骨したから)
あと、NYのジョン・レノンかな。それぐらいは行きたいと思ってる。
って、墓参りだけに行くわけじゃないけど。

前置きはこれくらいで、ナンシー関は「ナンシー関の顔面手帖」が書籍としては
デビューになると思うんだけど、その時からのファン。
それ以来、ナンシーの出す本はすべて単行本で揃えてました。
この二冊以外は。
「ナンシー関の記憶スケッチアカデミー」と「ナンシー関のボン研究所」
「記憶スケッチ〜」の方は雑誌「通販生活」での連載をまとめた物。
読者に?かえる”とか“ウルトラマン”とかのお題をだして、
記憶だけを頼りにイラストを描いてもらって投稿してもらい、ナンシーがコメントするもの。
雑誌の性格上かまさに老若男女の投稿でもあり、ナンシーのコメントも毒は抑えめ。
ほんと、無茶なイラストが多し。狙って描いたらこうはならないよなぁ。
「ボン研究所」の方はナンシーのHPでの日記と云うか雑文を集めた物。
雑誌連載ではないですから、結構本音っぽいコメントもあったりして、
更新できない愚痴とか・・。まぁ、ナンシーファン以外には面白くないかも。

ということで、この二冊だけは他の本と毛色が違うので、いままで買わなかったんですけど
たまたま、ラーメン二郎(知ってますか?)の帰りにブックオフに寄ったら、
二冊ともあったので、つい購入。
買って良かった。本当はシールブックだかポストカードブックもあるんですけどね
そこまでは買わなくていいかなと。
ちなみに、去年ナンシー関の回顧展(大ハンコ展だったかな)にも行きまして、
生ハンコ画(とでも云えば良いのかしらん)を購入。我が家のリビングに飾ってあります。
その時に、全消しゴムを集めた本も出ていましたが、あれもホントは買わなきゃイカンかな。
でも、いわゆる著作はこれで、コンプリートと云うことで。

ちなみに、上の文に出てくる「ラーメン二郎」知ってますか?
今度、二郎についてもレポしたいと思います。
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