カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

マリリン・モンロー「紳士は金髪がお好き」

女房の希望でマリリン・モンロー主演の「紳士は金髪がお好き」を観てみる。
正直マリリン・モンローって好きじゃないんだけど・・・。
マリリン・マンソンは好きだけど、マリリン・モンローとチャールズ・マンソンは好きじゃないなぁ。
チャールズ・マンソンが好きな人なんかいないか。

ニュー・ヨークのショーガール、ローレライ(マリリン・モンロー)とドロシー(ジェーン・ラッセル)は
大親友なんだけど、ローレライはお金持ち好き、ドロシーは金持ちなんて・・・と正反対。
ローレライは大金持ちの息子ガスとパリで結婚式を挙げることになるが、
色々とあって(ガスの父親の策略で)ガスはパリに行けず、
ローレライとドロシーの二入でパリへ船旅に出ることに。
船中でも金持ち客を誑しこもうと虎視眈々のローレライだが、
実は船中には、ガスの父親に雇われた探偵のマローンがローレライの行状を監視するために
身分を偽って乗っているのでした。
パリについてみると、ホテルはキャンセルされ(マローンがガスの父親にローレライの行状を報告した為)、
挙句の果てには、高価なティアラを富豪のビークマン卿から巻きあげたとして
ビークマン夫人に訴えられます。
さてさて、どうなることやら・・・。
とミュージカル仕立てでなかなか面白い。コメディとして結構イケている。
やはり監督のハワード・ホークスの腕前なのか。
マリリン・モンローの映画を一本通してちゃんと観るのは初めてなんだけど、意外と面白い事に驚いた。
ミュージカルシーンの歌はちょっと微妙だけど、それでも日本のアイドルよりはよっぽど歌うまいし。
ただ、やっぱり金髪の巨乳でって云うとおバカさんな役どころになっちゃうんですね~、アメリカ人てな~。
でも、彼女にとってはそれがハマり役でもある訳で。逆に云うと当時のアメリカ人男性の好みなんでしょうなぁ。
あ、途中マドンナの「マテリアルガール」のPVの元ネタになる(と云うか曲自体の元ネタか)シーンがありますな。




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