カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

「魅惑のオペラ・アリア」

本日は府中芸術の森劇場でどりーむコンサート。あ、“どりーむ”はひらがなです。変換ミスではない。
指揮・飯森範親、ソプラノ・幸田浩子、テノール・福井敬、オケは東京交響楽団。
私のお目当てはもちろん幸田浩子さん。



本日の曲目は
ヴェルディの
歌劇「運命の力」~序曲
歌劇「リゴレット」~女心の歌(福井)
歌劇「椿姫」~あぁそはかの人か、花から花へ(幸田)
      ~燃える心を(福井)
      ~パリを離れて(幸田・福井)
      ~乾杯の歌(幸田・福井)

休憩をはさんで

ヨハン・シュトラウス2世
喜歌劇「こうもり」~序曲
         ~侯爵様、あなたのようなお方は(幸田)

プッチーニ
歌劇「マノン・レスコー」~間奏曲
歌劇「トゥーランドット」~誰も寝てはならぬ(福井)

ロジャース
映画「サウンド・オブ・ミュージック」より

レハール
喜歌劇「メリー・ウィドウ」~前奏曲
             ~メリー・ウィドウ・ワルツ(幸田・福井)

アンコールに再び「乾杯の歌」をユーモアたっぷりの演出で。

ソプラノ・テノールは期待通り。
演奏もナカナカ良かった。
途中何度かマイクを使ってトークがあったりして、本格的な演奏会と云うよりも初心者向けだったのかも。
選曲も有名曲ばかりだしね。自分も「マノン・レスコー」以外は知っている曲だったし。
トークの折に出た話だと、幸田さんは「椿姫」はあまり経験ないとの事。
たしかに彼女のイメージと椿姫のクルチザンヌはそぐわないもんね。
11月には幸田さんの新譜「ワルツの夢~幸田浩子・イン・ウィーン」が発売になるそうで期待大である。
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