カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

花沢健吾「アイアムアヒーロー」11巻

花沢健吾の「アイアムアヒーロー」の11巻を読んでみた。

10巻の後半でクルス達と合流した引きこもり青年江崎。
引きこもっていた実家からクルス達と脱出した後、彼らの“基地”へ。
正直もっと人数が多いのかと思っていたんだけど、意外と少人数なクルス達。
場当たり的に振り回されてる感の強い英雄や、
暴力支配で自滅に近い終わり方をしたアウトレットモールグループに比べて
少人数とは云え一応統制のとれたグループだが、あくまでも“一応”団結しているだけと云うか。
こんな少人数でも、ねぇ。
更におなじ久喜市内に「奴ら」が居るみたいなんだけど、「奴ら」って?
盛り上がってきたゼェ。

あ、ちなみに英雄達は11巻では出番なし。


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