カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

木尾士目「げんしけん二代目の伍」14巻

数え方がめんどくさい「げんしけん」ですが、
通算で14巻。二代目になって5巻目。

前巻で笹原の妹と、波戸くんの2人によって部室に2人きりとなった斑目と春日部さん。
とうとう斑目が告りますか・・・・。

まあ、敢えてネタバレしなくても結果は見えている気もしますがね。
ここはケジメを斑目先生につけて頂こうと云うげんしけん一同の心遣いと。
読者にとってもやっと一区切りついた感が・・・。

なんか卒業以上に、大きな節目になった気がしますが・・・。
漫画の方はまだまだ続きそうです。

以下、読んでいない人にはさっぱりな話ですが
スーの「チョホイト待チナハ」というセリフは、普通に考えれば小林旭なんでしょうが、
げんしけんと云う事も考慮すると「究極超人あ~る」の方ですかねぇ。

しかしたった一日にどんだけの事件が起こってんだ「げんしけん」は・・・・。
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