カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

ジョン・ル・カレ「我らが背きし者」

ジョン・ル・カレの「われらが背きし者」を読んでみた。
けど、3分の1くらいで挫折。
お話はそれなりに面白いんだけど、
巻き込まれてしまったカップルの視点から描くと云うのがどうも退屈で駄目だった。

オックスフォード大学の教師ペリーは教職を辞そうか悩んでいる。
辞める決心をして、恋人で弁護士のゲイルと一緒に、生涯一度の贅沢とカリブ海の島へバカンスへ。
ところがそこで出会ったのがロシアの実業家ディマの一家。
ボディガードを引き連れて、なんか訳のわからん家族構成で、なぜかペリーにテニスの試合を申し込むディマ。
その後もペリーと接触したがるディマ一家。
なんで?
実はイギリス人であるペリーを通じてイギリス情報部に連絡を取り、命がけである情報を・・・・
というストーリーは面白いと思う。でも読んでてノレないなぁ。
という事で途中で挫折。
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