カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

滝本淳助・久住昌之「タキモトの世界」

カメラマンの滝本淳助と、マンガ原作者にして最近はミュージシャンの久住昌之共作の
「タキモトの世界」を読んでみた。
コレは復刊ドットコムで、最近復刻した本です。
元本は1992年。
雑誌「写真時代」に連載された・・これは何と云うのかコラムと云うかエッセイというか対談と云うか
たぶん観察日記が一番近い表現かもしれない、そんな本です。

滝本さんはですね、カメラマンなんですが、どうにもこうにもちょっと変わった方でして。
滝本さんのこの妙な世界を、久住さんが纏めてみたと。ま、こういう本なんですね。
たとえば、滝本さんはメモ帳を11冊も持っている。で、この使い分けに本人は悩んだりする訳ですよ。
だったら1冊に纏めれば良いのに。でも、本人的には11冊無いと困るらしいんですね(笑)
このトホホな感覚。
ちなみに、この2人は「タモリ倶楽部」の「東京トワイライトゾーン」に出演してたコンビですね。
滝本さんはみうらじゅんヴォーカル・ギター、喜国雅彦ベースのバンド「大島渚」のドラムとしてイカ天にも出演。
そう云えば「カルトQ」にも回答者として出てたなぁ。
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