カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

「世界の変なトイレ」

モーナ・E・グレゴリーとシアン・ジェームズの共著「世界の変なトイレ」を読んでみた。

トイレの本なんだけど、写真が綺麗で普通に写真集のように読める本。
いやぁ、ホントにコレがトイレなのかと目を疑うようなトイレが色々とあるもので。

海外でトイレに行って「う、コレは無理・・・」と諦めて出てきた事とかないですか。
僕はあります・・・。どこの国かは内緒だけど。
ホテルに着くまで我慢しよう・・・とかね。

例えば椎名誠の旅行記を読んでいても、トイレの話ってとくに面白かったりする。
やっぱり食べることと出すことって必ずする事だからね。
妹尾河童の「河童が覗いたトイレまんだら」なんかもおもしろかったなぁ。
あの緻密なイラストでトイレを紹介って、ある意味写真よりも解りやすいしね。
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